北アルプス山麓
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信州サーモン    

厳しい環境が信州サーモンの旨さを新たな高みへと導く

鹿島槍ヶ岳の麓に北アルプスの伏流水を用いている養殖場がある。
伏流水はミネラル豊富だが、年間を通じ低温で、信州サーモンのように体躯の大きな魚の養殖に不向きといわれる。
しかしその水の「冷たさ」は身の締まりを生み、「清さ」は特有の臭みを消してくれる。
さらに試行錯誤を重ねた独自の餌、通常より1年長い3年の育成期間が 肉厚で美しい赤み、口の中でとろけるような味わいを生むのだ。
生産量は限られるが、その旨さはより高みへと引き上げられる。

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生産者情報

(株)岩魚郷の写真

取扱い販売店

協力店ぽかぽかランド美麻(道の駅美麻)

(その他)岩魚郷北条屋敷ゆーぷる木崎湖、明日香荘、わちがい大町、北アルプスの食卓、織花