北アルプス山麓
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紫舞(紫米)  (朝紫、南京香稲)

青鬼の長閑な環境で育まれる恵み豊かな白馬紫米

日本百選に選ばれている棚田や古い民家の残る青鬼地区。
白馬紫米はこの長閑な環境の中で育つ。自然が残っているからこそ、カモシカやイノシシの被害も少なくはない。
紫米には「南京香稲」と「朝紫」2種類があり、南京香稲は古代米の原種。
細長く、穂が実と脱粒してしまい、通常の米の3分の2程度しか収量できない。
脱粒しないよう改良されたのが朝紫だ。形も普通のお米とほぼ同じ形状をしている。
餅米に少しまぜて炊いた時の、ほんのりとした紫色はなんともいえない綺麗さ。
総ポリフェノールがブルーベリーの約3倍と栄養価も高く、見ても食べても良い米である。

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生産者情報

一般財団法人 白馬村振興公社(道の駅 白馬)の写真

一般財団法人 白馬村振興公社(道の駅 白馬)

住 所
北安曇郡白馬村神城21462-1
電 話
0261-75-3880
URL
http://annai.hakuba.jp/content/view/58/84/外部リンク
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